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ジャパンタイムズを読むコツ
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おすすめ読解法
- チェックしたい事件やテーマを決めて、関連記事を毎日読む
- あなたが興味を持っているテーマを選び、その関連記事を毎日の紙面からピックアップするメソッド。
たとえば「環境問題」、「イラク情勢」、「アメリカの政局」から「コンピュータ」、「ハイテク」、「経済統計」、さらにはアメフト、サッカー、米メジャーリーグなど好きなスポーツなど。
同じテーマなら、同じ単語や表現が使われているから、毎日読んでいるうちに、自然と記事全体の推測できるようになってくる。
重要と思われる単語や表現を絞り込んでその意味を調べることで、面白いように理解力がついくる。

- ごひいきコラムやライターを決めて読む
- 一週間分の「ジャパン・タイムズ」にザッと目を通し、面白そうなコラムやライターを選び、それだけは外さないというアプローチ。
長期愛読者には、「ジャパン・タイムズ」の社説だけは毎日目を通すという人が少なくない。
Dilbert など、毎日掲載している漫画でも、定期的に登場する国内外の著名な筆者を選ぶのも一法。
チェックするコラムの数が増えていけば、「ジャパン・タイムズ」の無い生活など考えられなくなる?

- あなたの好きな国のニュースを毎日探し出す
- 「ジャパン・タイムズ」には毎日膨大な量の海外ニュースが掲載されている。その中から、韓国、インド、ヨーロッパの小国など、あなたの好きな国、興味をもっている国のニュースに絞ってチェックするアプローチ。
邦字紙の外電ページにも出ていないニュースが必ず見つかる。友人や同僚との会話で鼻高々に教えてあげよう。

- 国内ニュースの三面記事から読む
- 日本人なら、国内で起きている事件や話題は、新聞、テレビでフォローできます。それを「ジャパン・タイムズ」で探すアプローチ。
内容をつかんでいるから、英文記事でもスラスラと読める。重要な記事は1面にでていますが、2面と3面にはたくさんの国内ニュースや話題が毎日掲載されている。
政治や経済でもいいが、事件や事故など社会ネタから入るのがコツ。気になるニュースや話題を英語でどう表現しているかを毎日チェックする。
同じことが海外ニュースにも言える。一面に掲載される重要ニュースではなく、中面のWORLDページには、ユーモラスな小噺など、軽い記事が満載。はじめは難しい単語や用語に戸惑うけど、内容がわかっているから想像がつく。
頻繁に出くわす単語や表現の意味を辞書で確認していけば、あなたのボキャブラリーは急増することまちがいなし。できれば英和辞典でなく、英英辞典を活用する。英文記事を頭の中で翻訳するのではなく、英語で考えるくせをつけること。難しい単語や用法をやさしい英語で説明しているので、英語らしい英語も同時に身につく。

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