The Japan Times PLUSトップページ > ご購読ご検討の方 > ジャパンタイムズを読むコツ
英字新聞は英語力レベルが抜群の人だけが読むものと思っている人が多いのではないでしょうか。TOEIC スコア900点以上などといって、 ジャパン・タイムズを毎日スラスラ読むことが、英語学習の究極のゴールという話は、昔からあります。
しかし、日本発の英字新聞は、日本で起こった出来事が英語で書かれているので、初級・中級者でも無理なく読める記事が数多くあります。
また、世界各地の出来事に日々触れることで、英語力アップと国際情勢収集という両方が同時に達成できるというメリットもあります。 英字新聞を読むと全く新しい世界が拓けてくるのです。
新聞英語は文学作品や学術書とはちがって、話し言葉に近い表現を特徴としています。学校で習った英文法の尺度で読むと、はじめは違和感がありますが、 そのスタイルやルールに慣れてくると面白いようにスラスラ読めます。
毎朝15分、出勤前か通勤電車の中で「ジャパンタイムズ」に目を通し、それを続けることで、日々の英語学習に活用するコツをお教えします。
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邦字紙でも雑誌でもそうだが、すべての記事を読むことはしない。自分の読みたい記事をいくつか選んで読んでいるはず。 いわばつまみ食い。英字新聞も同じ。
まず、一面からバック頁まで、見出しをざっと眺めて気になるものをひとつだけピックアップしよう。 「ジャパン・タイムズ」には毎日膨大な量の情報が盛り込まれている。
かならず1本は、あなたの好きなテーマを扱っている記事が見つかるはず。自分に必要な情報を選び出すのも、情報収集の大事なテクニック。
次に選んだ記事をザッと読み飛ばそう。分からない単語や表現があっても気にしないで飛ばし読み! わかるとこだけつなぎ、その記事全体の意味を大づかみするこというのも、リーディング力アップの秘訣。
これを続けていくと、そのうちに毎日読みこなす記事の数が増えていく。
そしていつのまにか、あなたは英字新聞が手放せなくなる!
動詞ルールはこれだけです。
これら左の4つのルールを覚えるだけで、見出し語法は
ほとんど理解したのも同然です。
更に傾向で言えば、動詞の場所も見出しの「中央」に
位置することがほとんどだと思って間違いありません。
当然、文の末尾になることも、ごく稀に文の最初に
位置する場合もありますが、まずは文中央に目をやり
動詞を探し見ることをお勧めします。
< 動詞ルール以外に覚えておくべき見出しルール >
【5】a,an,the等の冠詞は省略する
【6】コンマ(,)はandまたはbutの意
【7】セミコロン(;)は区切り
【8】コロン(:)は「発言」。sayの意
【9】略語・短縮語を多用する